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Renovation story 01

あなたの「好き」知ってますか?

リノベーションは、自分の好き、パートナーの好き、家族の好き、を探す旅でもあります

 

記念すべき私の竣工1棟目のご夫婦は

1か月という短いお打ち合わせ期間の中で

 

はっきりとした2人の「好き」をちゃんと見つけていきました

 

最初のあいまいだった

多分、インダストリアルが好きだと思います」

 

から、

「モスグリーンのこのソファが好きです」

 

最後は

「気に入ったこのタイルを絶対使いたいです」

 

 

多分好き→これが好き→絶対に好き

 

というプロセスを順調にたどり

 

自分たちの「好き」は、これ!

 

自信を持って言える空間が出来上がりました

遊びすぎず、統一されすぎない

バランスのとれた かっこいい空間

 

壁にはインダストリアルをなぞらえて、少し荒々しい表情のウッドパネル、レッドシダーを

 

 

床は、モスグリーンのソファに絶対に合う

微妙なグリーンが混ざったチェリーをセレクト

 

他にも

洗面室の天井

造作洗面台のタイル目地

 

キッチンパネルと

 

グリーンを散りばめて、家全体に統一感を

 

 

グリーンが入ったグレーのアクセントクロスで、微妙なニュアンスをつけました

 

3LDK→2LDKとすることで広くなったリビングが、より広々と感じられるよう

長いライティングレールを使って、水平ラインを強調させるテクニックも使っています

(なぜ広く見せることが出来るのかは、こちらを参照ください。)

 

 

お2人共通の「絶対好き」ネイビーは

キッチン、タイルと、分量を多めに

 

 

 

2人の「好き」を巡る旅には、お互いの「好き」を尊重する姿勢も大切だと思います

明るくしたいという奥様の意見を最優先にしたトイレは、石目調のクロスとビンテージ調の床で、

 

シンプルながらも、こだわりが感じられる空間になりました

 

 

ご主人がこだわったのはこの場所

 

 

普段は辛口な奥様も、この場所に関しては口をはさまれませんでした

 

 

かっこいい空間へのチャレンジには常に、お互いへのやさしさがありました

 

 

リノベーションを通して、絆が深まったであろう  お2人の間には

 

今度、赤ちゃんが生まれるとのこと

 

心からおめでとうございます!

 

お2人の家作りにたずさわることが出来て、嬉しく思います

Photo  by  katsuya ono

Produced  by   yusuke kawano  (free’s life)

Plan&Interior  by  akiko maeda

 

一緒に「好き」を探しませんか?

リノベーションのご相談はこちらから

 

Story 01

Interior Serect

リビングウッドパネル:channel レッドシダー

リビング床 :Panasonic  VKKH45CY チェリー

リビング グレーアクセントクロス:トキワ TWP2638

 

キッチンパネル:アイカ工業 ペールグリーン

キッチン床:サンゲツ IS-733

 

洗面ボウル、水栓:essence

洗面タイル:平田タイル Waver AT-613-WN 

目地:平田タイル 833-K セラドン

洗面天井グリーンクロス:リリカラ LW-2578

 

トイレ床:サンゲツ WD724

トイレ壁:リリカラ LB-9146