大企業系リノベーション会社にぴったりなのはこんな方

こんにちは!あこです

 

数年前、自宅をリノベーションする際に、


会社さんはどうやって選んだらいいんだろう?

と、迷いに迷って、最初

▼このサイトで検索をかけてみました
一般社団法人リノベーション協議会

この協議会に登録している会社さんなら安心かな?と思ったのです

でも、検索してみてびっくり!
リノベーションの会社さんって、規模の大小、特徴、、、


こんなにあるんだ!

ひとつひとつ調べていくのは、


気が遠くなる!

と、思いました~

実際、私のコンサルを受けてくださる方からも


どこにお願いしたらいいですか~?

と、聞かれることが多く、、、

大事なところなんです!

でも、全部見に行って、話を聞いていたら分からなくなります

私がお手伝い出来る距離、

会社さんを把握しているエリアであればいいのですが、

大阪や福岡など、全国各地からお問い合わせを頂くので

今日は、全国のみなさんに向けて!

実際に会社さんに足を運ぶ前に、ぜひ読んで下さいね!

 

リノベーション会社は5つのタイプに分けられる

みなさんの頭の中で整理しやすいように、

リノベーション会社を5つのタイプに分類していきます

今、実際に会社さんを検討している方は、

どのタイプに当てはまるのかな?ということを考えながら読んでくださいね!

ノベーション会社の5つのタイプ

①大企業グループ系

②不動産の仲介も出来るリノベーション会社さん

③おしゃれ系リノベーション会社さん

④設計事務所系

⑤近所のリフォーム会社さん、工務店さん

さて、ひとつひとつ、解説していきます!

 

今日は、①大企業グループ系 について!

住友不動産の新築そっくりさんと言えば分かりやすいかな?

三井不動産、野村不動産など、

大規模な新築マンションを手掛ける不動産会社さん(ディベロッパーといいます)や、

積水ハウスなど、新築住宅系の大企業のグループ会社も、

リフォームやリノベーションを手掛けています

これらの大企業系の会社さんをおすすめしたいのは、、、

「それほどこだわりがなく、悩みたくない方」
「とにかくスピーディーに進めたい方」

こういう方にはバッチリだと思います

 

標準品の中から選ぶ

大企業グループ系のリノベーションは、

セレクトできる設備や素材が決まっています

なので、ヒアリングも、どういうものが好きですか?どうしたいですか?

という質問はそこそこに、

最初にオリジナルのカタログを見せて、

間取りもそれを真似したり、誘導していくパターンが多いです

セレクト出来る設備や建材(床、扉など、建築の材料をまとめて建材と呼びます)のことを

「標準品」と呼んでいるんですが、

床はこの5種類から

お風呂はこれらのメーカーの、この中から

扉の色も3~5種類などなど

標準品は限定されていますが、

標準品を載せたカタログは豊富で、

似たような組み合わせのパターンを採用した施工例も多いので、

完成のイメージがしやすく、

「標準品の中から選ぶ!」と決めて割り切ると

迷わなくなるのもメリットだと思います

デメリットは?

こういった会社さんでは、

標準品以外から選びたいんですけど、、、

となると、急に高くなります

これはなぜかというと

大企業の経営方針が関係しています

お客様が選べる種類を絞ることで、担当者の負担を軽くし

その分、「多くの物件をこなして利益を上げること」

が、多くの大企業の方針なんですね

なので、標準品から選ばないとなると

通常のルートと異なるルートで仕入れたり、

施工方法などを調べたりと、担当者の負担が増えるので、

人件費分の経費が加算されて、高くなる仕組みなんです

これは、リノベーションに関わらず、新築の一戸建てでも同じ仕組みですね

そもそも、標準品以外のものを選ぶことにいい顔をされなかったり

特殊な要望に関しては、

「出来ません」と言われる確率も、他の会社さんに比べて高いです

なので、標準的なもので大丈夫!という方にはおすすめだけど

こだわりたい!という方にはおすすめ出来ないです

 

今日は、①大企業グループ系の会社さんについてご説明しました!

次回は、②不動産の仲介も出来るリノベーション会社さんについて、説明していきます!

 

akiko maeda

一級建築士、インテリアコーディネーター、ライフオーガナイザーです。間取りとインテリアと収納のトータル提案で、「楽で素敵な暮らし」を叶えます。

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