おしゃれ系リノベーション会社がぴったりなのはこんな方

こんにちは!あこです♪

 

今日も、どこの会社さんにお願いしたらいいか分からな~い!

 

という方のために、

リノベーション会社を5つのタイプに分類して、

 

この分類の会社さんにぴったりなのはこんな人!

そして、選ぶときにはここに注意してね~!

 

ということを説明していきます♪

 

①大企業グループ系

 

②不動産の仲介も出来るリノベーション会社さん

 

③おしゃれ系リノベーション会社さん

 

④デザイン、設計事務所系

 

⑤近所のリフォーム会社さん、工務店さん

 

 

今日は、②おしゃれ系リノベーション会社さんについて解説していきますよ~

 

リビタさん、リノベるさん、クラフトさんなど、リノベーションを中心に事業を展開している会社さんです

 

リノベーション=おしゃれ

 

という概念を作り出したのも、これらの会社さんの存在が大きいですね

 

リノベーションがメインなので、ノウハウは会社としてしっかり蓄積されていますし

 

設計士さんや営業さんも、おしゃれなリノベにしたいので、

 

提案や打ち合わせは期待が出来るのではないかと思います

 

おしゃれなリノベーションがしたい

こだわりたい!

 

という方にはおススメです

 

私が話を聞きに行った3社さんも、どれもおしゃれ系リノベーション会社さんでした

 

デメリットは?

 

一邸一邸、個別のリクエストに応えていくので

 

設計やコーディネートの打ち合わせに時間も掛かりがちになります

 

現場の職人さんも、機転や応用が利く方が採用されていることが多いです

 

となると、、、

 


人件費が高くなります!

 

実際に見積りを出してもらって、そういった説明も受けましたし、

※明確に人件費として見積りに項目がある訳ではありません。

工事費全体に人件費が上乗せされています

 

長く建築業界にいるので、そのロジックも十分に納得できます

 

けどこれ、メリットの裏返しでもあります

 

長所は短所ってことですね!

 

 

とにかく忙しい?

会社によって色々とやり方が異なるのですが、

 

設計士さんが現場管理を兼ねている会社さんもあります

 

リノベーションの現場ではよく、

 


打ち合わせ通りの事が、解体してみたら出来なかった!

 


計画の変更をしなくては!

 

という機会も多いのですが

 

そんな時は

 

現場管理者

 

設計

 

お客様

 

の、3者で解決策を模索していきます

 

お客様と打ち合わせをしている設計士さんが現場も兼ねて管理すると、

 

3者ではなく2者になるので、話が早くなるんですね

 

意思疎通がスムーズになれば、

 

工事もスムーズに進むし、

 

お客様も安心。その点はメリットなんですが

 

設計士さんの仕事としては、

 

材料の発注

職人さんの手配

現場の立ち合い

近隣への挨拶、クレームへの対応

 

と、やることもかなり増えてきます

 

お引越し後のアフターフォローも入ってくるとなると、、、

 

とにかく忙しい、、、

 

「正直、新しいお客様との打ち合わせに集中出来ない事も多い」

 

と、お話を聞いた設計士さんはおっしゃっていました

 

1人あたりの物件の数を減らして、設計士さんの数を増やしてもらえたら

 

そういった問題は解決すると思うのですが

 

人件費がかかってくるので、

 

人数ぎりぎりで、仕事をまわしている会社さんがほとんど!

※良い設計士さんがなかなか確保できないという現実もあります

利益を上げて、経営も存続していかなくてはいけないので、

仕事量と人員のバランスは、経営側も判断が難しいところだと思います

 

 

でも、お客様としては

 

一生に一回の家づくりだから

 


時間をかけてやって欲しい!

 

ですよね~

 

打ち合わせを丁寧に進めてくれる

 

アイディアを沢山くれそう、など、

 

メリットだと思って期待した部分が裏切られることのないよう、

 

設計士さんの仕事量に関しても、忙しすぎないかな?とチェックしておきたいところです!

 

今日は、③おしゃれ系リノベーション会社さんんついての解説でした!

次回は、④デザイン、設計事務所系がぴったりな方について解説していきますね~!

akiko maeda

一級建築士、インテリアコーディネーター、ライフオーガナイザーです。間取りとインテリアと収納のトータル提案で、「楽で素敵な暮らし」を叶えます。

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