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数あるサイトの中から、ご縁あってウェブサイトをご覧頂けていることに感謝申し上げます。

 

私は「ママが笑顔になる住まいづくり」をモットーに活動をしています。

 

私は、生まれてから小学2年生まで、300坪の敷地に建てた、100坪の立派な家に住んでいました。

大きな庭に、大きな池、茶室もある素敵な家でした。

私は、そんな素敵な家に住んでいるのに、笑わない子だったんです!

小学校の連絡帳には、「今日は笑いました」と、笑った日には報告を受けるほどで、

その頃の写真はほとんどが仏頂面!

実家は建築業を営んでいたのですが、

経営者である祖父が早くに亡くなり、

父と祖母が一緒に経営をしていました。

祖母とは同居もしていたのですが、

時代の流れにのれず経営が傾いて、父と祖母は、毎日のように家でもケンカ!

イライラしている空気や、ケンカをする声を沢山聞いて、私は毎日不安でした。

何より、毎日しんどそうにしている母を見るのが一番辛かった!

 

 

その後、会社は倒産し、家は売りに出して、私達は小さな家に引っ越しました。

家は狭く、あまり素敵ではなくなったけれど、

父と祖母のケンカをそばで見なくても良くなり、

私は少しずつ、笑うようになりました。

 

でも、自分が結婚して母になったら、そんな経験をすっかり忘れて、

父や祖母のように、

育児が上手くいかないイライラを、旦那さんにぶつけるようになっていました。

ぶつけても、思うように受け止めてくれない旦那さんにますますイライラして、関係は悪くなるばかり。

 

本当にこれではまずい、と思ったのは、夫婦関係が最悪になってからでした。

同じ子育てをしていても、イライラしているママと、おだやかでいられるママがいる

同じ出来事に対して、怒る人もいれば、受け流せる人もいる

その違いはなんだろうって考えた時、原因は自分にあるのではないかと思ったのです

 

イライラは、誰かにぶつけたところで、解消しない。

 

変えられるのは、「わたしと環境」だけ

そう心から気付いて、

「わたし」に向き合いながら、

「家」という環境を整え始めました

今まで気づかなかった

暮らしの小さなストレスや我慢に気づいてあげること

 

自分にとって、心地よいインテリアに変えていくこと

 

とにかく、自分を大切にすることから始めました

 

「わたし」という内側を変えていくのに、

整ってきた「家」が、手助けしてくれました。

 

自分を大切にするには、余裕が必要です。

整えた「家」が、私に余裕をくれました。

昔より、ずっと穏やかな気持ちで今を過ごせるようになって、

私のように、笑顔でいたいのに、笑顔でいられないママの力になりたいと、強く思うようになりました。

 

 

「家族」は、どんな人にとっても大切です。

家族がコミュニティの最少単位で、全ての基本になるからです。

 

そんな大切な家族が住まう家

 

「家」への安心感は、「社会」への安心感につながり、
「家」が愛であふれていると、「世界」が愛であふれていると感じます。

 

たったひとつの大切な「家」を、「愛」であふれる場所にしたい。

そんな想いから、屋号を「ie アイエ」としました。

 

素敵な家を作るのがゴールではなく、そこに住む家族が幸せでいられるかを、常に見据えています

間取りとインテリアと収納の力で、ママの余裕を生み出し、心から笑顔になれる住まいづくりを応援します。

 

 

ie アイエ 代表  前田彬子.  akiko maeda

1981年12月生まれ 秋田県出身 O型

2011年生まれの長男

2013年生まれの次男

間取り、インテリア、収納、色んな角度から家づくりを提案、サポートします。

 

建築やインテリアに興味をもったきっかけ


家業が建築系だったので、幼い頃から製図版や平行定規などが置いてある環境で育ちました。

私が小学校に上がる際、父が机をつくってくれたのですが、

私のために、引き出しに花柄の取っ手を選んでくれたのがとても嬉しくて、

「誰かのために」何かを「考える」「選ぶ」「つくる」建築やインテリアの仕事に興味を持ちました。

 

経歴


2000年4月~2004年3月

早稲田大学理工学部建築学科にて建築を学びます。

様々な建築に触れるうちに、大きな建物より、自分を包み込んでくれるような小さな建物が好きなことに気が付きます。

初めての1人暮らしで、自分の住まいをつくり込む楽しみも覚え、

「住宅、インテリア」に関する仕事に就きたいと考えるようになります。

 


2004年4月~2010年10月

旭化成ホームズ株式会社にて、一戸建ての注文住宅の設計、外構提案などを担当します。

最後まで担当したのは120棟程ですが、プランニング数はその数倍。

使いやすい素敵な間取りを、スピーディーに提案する訓練を重ねました。

また、その頃は千葉・茨城エリアで唯一の女性設計

収納や家事関係に詳しくなりたいと、社内の研修や勉強会に積極的に参加し、蓄積されたノウハウや最先端の研究結果など、様々な知識に触れ、刺激を受けます。

業務に慣れていくにつれ、間取りとインテリアは密接に繋がっているのに、分業であるということにジレンマを感じ、転職を決意します。

 


2010年11月~2018年3月

千葉のインテリアショップ ティンバーヤードにて、

一戸建て注文住宅やリノベーションの設計、インテリアコーディネート、オーダー家具、オーダーキッチンを担当します。

会社のしくみのおかげもあって、担当した物件の契約率は、2017年度まで100%

インテリアも考慮された、きめ細やかな提案を評価して下さるお客様に恵まれ、1棟1棟を大切につくりあげてきました。

 

ライフオーガナイザーになったきっかけ


2015年11月

築20年のマンションを購入し、フルリノベーションをしました。

収納計画は考えて作ったつもりだったのですが、引っ越し後、なかなか片付きませんでした。

加えて、勤めていた会社でもリノベーションを多く担当したのですが、

築数十年のマンションは、例外なく収納が少ないのです。

限られた面積の中での、居住空間と収納空間の取り合いの難しさを経験し、収納を学ぶ必要があると感じました。

オーダーメイドの住宅をつくってきた私だから、

「その人にあった」収納方法を提案するライフオーガナイザーの理念に共感。

オーガナイズの手法を学んだことで、住まいづくりに対して、より多角的なアプローチが出来るようになった上に、自宅を整えることで、自分自身も整った!と感じています。

 

 

 

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