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数あるサイトの中から、ご縁あってウェブサイトをご覧頂けていることに感謝申し上げます。

私は「ママが笑顔になる住まいづくり」をモットーに活動しています。

今まで、家づくりを通して、沢山のご夫婦を見てきました。

ママが幸せそうだと、家庭全体の雰囲気が幸せそう。
ママが楽しそうだと、家族が楽しそう。
ママが笑顔だと、家族みんなが笑顔。

昔から、「奥さんが家庭の雰囲気をつくる」と言われていて、
それはとても古くさい考えだと思っていましたが、紛れもない事実でした。

けれどかつての私は、分かっているのに、笑顔でいることが出来ませんでした。
ちゃんと家事もして、育児もして、それでいて笑顔でいなきゃ。

「ママの笑顔が一番よ」と、誰かに言われる度に、それがプレッシャーとしか感じられず、
ますます責任を感じて追い込まれていました。

私が笑顔でいられないのは、あなた達のせい。そう家族を責めたこともあります。

けれどそんな私も、変わることができました。
「本当に大切な人達を、大事にしなくちゃ!」
そう本気で思った時、変えられるのは、「わたしと環境」だけだと気が付きました。

「家」という大枠を整えて、
暮らしの小さなストレスや我慢を見逃さず、
自分にとって、心地よいインテリアを追求する。
家づくりが、自分をみつめなおすきっかけとなりました。

本当に楽に、快適に過ごすには、自分を見つめなおす必要があります。
そして大切にするのは、まずは自分自身でした。

たくさん悩んだ私だから、
笑顔でいたい奥様を、奥様に笑顔でいて欲しい旦那様を応援します。

そして「家族」は、どんな人にとっても大切です。
家族がコミュニティの最少単位で、全ての基本になるからです。

そんな大切な家族が住まう家

「家」への安心感は、「社会」への安心感につながり、
「家」が愛であふれていると、「世界」が愛であふれていると感じます。

たったひとつの大切な「家」を、「愛」であふれる場所にしたい。
そんな想いから、屋号を「ie アイエ」としました。
間取りとインテリアと収納の力で、沢山の方の、笑顔の住まいづくりを応援します。

 

ie アイエ 代表  前田 彬子  akiko maeda

1981年12月生まれ 秋田県出身 O型

5歳年上の主人

2011年生まれの長男

2013年生まれの次男

の4人家族です。

妻として、母として、1人の女性として、間取り、インテリア、収納、色んな視点で家づくりを提案、サポートします。

 

建築やインテリアに興味をもったきっかけ


家業が建築系だったので、幼い頃から製図版や平行定規などが置いてある環境で育ちました。

私が小学校に上がる際、父が机をつくってくれたのですが、

私のために、引き出しに花柄の取っ手を選んでくれたのがとても嬉しくて、

「誰かのために」何かを「考える」「選ぶ」「つくる」建築やインテリアの仕事に興味を持ちました。

 

経歴


2000年4月~2004年3月

早稲田大学理工学部建築学科にて建築を学びます。

様々な建築に触れるうちに、大きな建物より、自分を包み込んでくれるような小さな建物が好きなことに気が付きます。

初めての1人暮らしで、自分の住まいをつくり込む楽しみも覚え、

「住宅、インテリア」に関する仕事に就きたいと考えるようになります。

 


2004年4月~2010年10月

旭化成ホームズ株式会社にて、一戸建ての注文住宅の設計、外構提案などを担当します。

最後まで担当したのは120棟程ですが、プランニング数はその数倍。

使いやすい素敵な間取りを、スピーディーに提案する訓練を重ねました。

また、その頃は千葉・茨城エリアで唯一の女性設計

収納や家事関係に詳しくなりたいと、社内の研修や勉強会に積極的に参加し、蓄積されたノウハウや最先端の研究結果など、様々な知識に触れ、刺激を受けます。

業務に慣れていくにつれ、間取りとインテリアは密接に繋がっているのに、分業であるということにジレンマを感じ、転職を決意します。

 


2010年11月~2018年3月

千葉のインテリアショップ ティンバーヤードにて、

一戸建て注文住宅やリノベーションの設計、インテリアコーディネート、オーダー家具、オーダーキッチンを担当します。

会社のしくみのおかげもあって、担当した物件の契約率は、2017年度まで100%

インテリアも考慮された、きめ細やかな提案を評価して下さるお客様に恵まれ、1棟1棟を大切につくりあげてきました。

 

ライフオーガナイザーになったきっかけ


2015年11月

築20年のマンションを購入し、フルリノベーションをしました。

収納計画は考えて作ったつもりだったのですが、引っ越し後、なかなか片付きませんでした。

加えて、勤めていた会社でもリノベーションを多く担当したのですが、

築数十年のマンションは、例外なく収納が少ないのです。

限られた面積の中での、居住空間と収納空間の取り合いの難しさを経験し、収納を学ぶ必要があると感じました。

オーダーメイドの住宅をつくってきた私だから、

「その人にあった」収納方法を提案するライフオーガナイザーの理念に共感。

オーガナイズの手法を学んだことで、住まいづくりに対して、より多角的なアプローチが出来るようになった上に、自宅を整えることで、自分自身も整った!と感じています。